化粧水の注意点

ニキビ対策で保湿する場合、化粧水を塗布して肌に潤いを与えることは大変重要です。しかし正しいやり方でケアをしないと、せっかくの保湿効果も半減してしまいます。まず化粧水を塗るときには、コットンではなく手で塗ることがおすすめです。コットンだと、力が入りすぎ、コットンの刺激によって肌に刺激を与える可能性があります。ニキビのできている肌は弱っています。手のひらを使って優しく塗布するのが大事です。

手のひらを使って化粧水を塗布する場合、パンパンと叩くような感じで塗っている人を見かけます。しかしこのたたくというやり方も過度に行うと、肌にとっては強い刺激となってかえって逆効果です。手のひらを使って肌を包み込む、ハンドプレスのような要領で塗布したほうはニキビ対策には効果的です。

化粧水を使うときに少量塗布しても、せっかくの効果が半減してしまいます。化粧水の使用目安量がラベルなどに書かれているはずです。この用量を守って、スキンケアをすることが大事です。大人ニキビを保湿でケアする場合、1日2日では効果は出てきません。数か月単位で続ける必要があるでしょう。そう考えると、あまり高い化粧水ではなく、無理なく購入できる価格の商品を選ぶことも大事です。